top of page
​レーザ・フェイシャル治療
FACIAL LASER TREATMENTS
治療
TREATMENTS

レーザー・フェイシャルとは

皮膚全体に低出力のレーザーを照射し、コラーゲンの発生を促す治療です。

お肌のハリ、毛穴の引き締め効果などが期待されます。

また、メラニン色素(シミの元になる色素)にも吸収されるため、シミを薄くする効果も期待できます。

 

・照射時間は10分程度です。

・麻酔は必要ありません。

・照射後すぐにお化粧が可能です。

Q&A

回数について

レーザー・フェイシャルを始めた直後は、効果を実感できないこともありますが、2・3回はお続け下さい。肌のハリや人によってはシミの変化に気付くと思います。その後、さらに数回の施術をお勧めします。

 レーザー・フェイシャルは永久的な治療ではありません。徐々に効果はうすれてきますが、間隔をあけて行うメンテナンスの施術が効果を長続きさせます。

副作用

照射の時に「ゴムで弾かれたような」痛みがあります。また赤み、ヒリヒリ感、軽いやけどの症状が見られますが、炎症止めの軟膏を塗りますので、ふつう数時間後には消失します。

数日後から、薄いかさぶたが剥がれ落ちてくることがありますが、洗顔、お化粧などは普段どおり可能です。

どの位の間隔で照射するのでしょう?

1ヶ月に1回程度の照射を行うことをお勧めします。

当日は?

unnamed-5.jpg

​診察料

初診

​¥3,500

再診

​¥1,500

手技料

1フェイシャル・ユニット*

​¥5,000

顔全体

​¥12,000

**①前額、②頬部、③口囲~下顎を

それぞれ1フェイシャル・ユニットとして算定します。

レーザー照射部位はお化粧をせずにいらして下さい。

施術前後でしてはいけないことは?

レーザーはメラニン色素に反応するため、強く日焼けしている肌には照射できません。また、照射後に日焼けするのは炎症後色素沈着を誘発します。照射の前後1ヶ月間は日焼けを避けて下さい。レーザーの当日に日焼けの症状がみられた場合は、照射はキャンセルさせて頂きます。

レーザー・フェイシャル前後のにきび治療は?

施術前は、普段と変わらず治療してください。ただし、ピーリング効果のあるソープやトレチノイン類の入っている化粧品の使用は数日前から避けてください。

施術後、一過性ににきびが憎悪することがあります。レーザー照射による表皮の浮腫(むくみ)のために、毛包が一時的に閉塞してしまうからと考えられますが、普段どおりの治療を継続していても、3・4日程度で軽快します。

bottom of page